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《労災事案発生時の実務と留意点セミナー<2021年3月19日>》

~労災の基礎知識から労基署への届出まで~

主な対象:人事・労務実務担当者、職場の管理監督者
・人事・労務実務を担当されて間もない方や、改めて基礎から学びたい方にオススメです!
・元労働基準監督官より、労災事案発生から労基署への手続きまでの流れを解説します。

・本セミナーは、元労働基準監督官をお招きし、労働災害、労災保険の基礎的な知識から、労働災害発生後の対応フローをわかりやすく解説します。
・労災が発生した場合や従業員から労災の訴えがあった場合に、会社がやらなければならないこと、やってはいけないこと、労基署へ手続きをするうえでの留意点を抑えていきます。

日時 2021年3月19日(金) 13時30分~16時30分(受付:13時00分~)
場所 名古屋商工会議所ビル3階 第5会議室
名古屋市営地下鉄 東山線・鶴舞線「伏見」駅 5番出口より徒歩5分
講師 北岡社会保険労務士事務所・東洋大学法学部専任講師
特定社会保険労務士 北岡 大介 氏 (元労働基準監督官)
労働基準監督官として、東京労働局・北海道労働局で監督指導業務に従事した経験を持つ。退官後、北大大学院法学研究科で労働法・社会保障法の研鑽、大手民間企業での人事労務担当等を経て、2009年社会保険労務士として独立開業した。労働法等の専門的知見と行政・企業人事経験を基に、“実現性”のある労務コンプライアンス対応策を提案している。最近の著書として、「「同一労働同一賃金」はやわかり」、「「働き方改革」まるわかり」」(いずれも日経文庫)など多数。
内容(予定) 1.労働災害の基礎知識
・労働災害とは … 労働災害の発生状況
2.労災保険の基礎知識
・労災保険とは … 具体的な補償内容
・新型コロナ感染症 … テレワークと労災認定
・ハラスメント … 過重労働と労災認定
3.労働災害が起こった際の流れと対応
・被災者の治療、災害の事実関係の把握、届出、申請、必要な調査等の対応
・メンタル不調の労災申請と私傷病休職との関係
・労働者が労基署の対応に不服を申し立てた場合
4.労働災害の手続きと留意点
・誰が、どこへ、いつまでに申請するのか
・労災請求における事業主証明等
5.“労災かくし”にならないために注意すべきこと
・労災か否かはっきりしないときの対応
・診療にかかる費用の負担について
・労働者から労災の訴えがあった時のNG行為
 言ってはいけない、してはいけないこと
6.その他の留意点
・兼業・副業時における新たな労災給付制度の創設
※内容は一部変更となる場合があります。
その他
お申込み方法等 1.参加費用
愛知・岐阜・三重県経営者協会会員:1人 6,000円
非会員・その他:1人 12,000円※いずれも消費税込
2.申込方法
①下記「お申込みフォーム」をクリックして入力ください。
②来場型に限りFAXでのお申込みを受付けますので、以下「案内チラシ」をご利用ください。
3.参加費振込先
三菱UFJ銀行 鶴舞支店 (普)0587192  「愛知県経営者協会」
※当日参加費をご持参いただく場合は、備考欄または余白にその旨ご記入ください。
※お申込み受付後、数日中に請求書をお送りします。
4.注意事項
①キャンセルのご連絡は、3月15日(月)までにお願いします。3月16日(火)以降のキャンセルは、参加費を申し受けますのでご了承下さい。
②参加証は発行いたしません。当日、直接会場にお越しください。
③この申込書でご提供いただいた個人情報は、本セミナーの受講者資料として使用し、ご本人の同意なく目的外の利用を行うことはありません。
5.問い合わせ先
愛知県経営者協会 会員サービス部 (052)-221-1931
添付資料 案内チラシ(pdfファイル:226kb)