セミナー・講演会
《元・労基監督官が徹底解説!最新情報と対応策<2027年1月21日>》
<労働基準監督署対応>“臨検”対応セミナー
✓9 月1 日からの監督指導見直しに対応
残業時間だけではない監督官が確認する“本当のチェックポイント”とは…
主な対象:人事労務担当者(経営者、管理職の方にもおすすめです!)
◆臨検とは労働基準監督署(労基署)の担当者による立入調査のことで、企業側は拒否することはできません。
いつどの企業に来るかは不明であり、明日来る可能性もあります。
【過去3 カ年愛知労働局・監督実施事業場数: 2023 年 6,941・2024 年 6,817・2025 年 5,752】
◆本セミナーでは、現場で数多くの臨検監督を経験した元労基監督官だからこそ語れる「監督官はどこをみるのか」、臨検の流れや当日の対応方法のポイントを最新の動向も踏まえて解説します!
| 日時 | 2027年1月21日(木)13時30分~16時30分(受付:13時20分~) |
|---|---|
| 場所 | 名古屋商工会議所ビル3 階「第1会議室」 名古屋市営地下鉄 東山線・鶴舞線「伏見」駅 5番出口より徒歩5 分 |
| 講師 | 中西労働衛生コンサルタント事務所 労働衛生コンサルタント・社会保険労務士 中西 浩信 氏 【講師略歴】 昭和61年に労働基準監督官として任官。平成5年以降は愛知県内の労働局、労働基準監督署で勤務する。37年間の勤務を経て名古屋南労働基準監督署署長を最後に、令和5年3月に定年退職。退職後は企業の顧問を務めるほか、社会保険労務士事務所で 日々寄せられるスタッフからの相談に応える。また、セミナー講師や毎月の労働基準協会(名古屋南、刈谷)会報の執筆も行う。 |
| 内容(予定) |
1.労働基準監督署の「臨検」とは何か ・臨検監督の役割と目的 ・どのような企業が対象になるのか ・是正勧告書・指導票の意味と対応の基本 2.「臨検」に備えるための実務対応 ・日頃から押さえておきたい労務管理のポイント ・指摘を受けやすい事項と予防策 3.「臨検」当日の対応と実践ポイント ・一般的な臨検の流れと対応方法(提出書類 等) ・臨検監督中の対応方法 ・臨検を受ける際の心構え、対応策 4.元労基監督官による「監督官はここを見る」 ・監督官が重点的に確認するポイント(労働時間、賃金に関連したよくある法違反 等) ・指摘を受けた後の適切な対応と再発防止 ・最新の動向(45 時間以内への削減を求める一律の指導見直し、健康確保措置等の実施状況の重点確認 等) |
| お申込み方法等 |
1.参加費用 (全て税込) 愛知経協会員:1人 8,800円 提携経協: 1人 13,200円 その他: 1人 17,600円 2.申込方法 下記「お申込みフォーム」よりご入力ください。 お申込後、受付完了メールをお送りいたします。メールが届かない場合はお電話ください。TEL 052-221-1931 3.請求書 セミナー・研修会開催後、数日以内に請求書を発行します。請求書がお手元に届いてから振込手続きをお願いします。 4.注意事項 ①キャンセルのご連絡は、1月18日(月)までにお願いします。それ以降のキャンセルは、参加費を申し受けますのでご了承ください。 ②参加証は発行いたしません。当日、直接会場にお越しください。 ③ご提供いただいた個人情報は、本セミナーの運営における受講者名簿の作成、受講確認、請求書・講演資料等必要書類の送付、事務連絡および当会が主催するセミナーのご案内に利用します。 5.問い合わせ先 TEL 052-221-1931 MAIL info@aikeikyo.com 愛知県経営者協会 会員サービス部 担当︓野田 |
| 添付資料 | 案内チラシ(pdfファイル:4,478kb) |

